土用の丑の日はいつ?

皆さま、いつもお世話になっております。

シマムラオートの山崎です。

連日の猛暑で体調の方は大丈夫でしょうか?こうも暑いとスタミナも切れてバテてしまいますよね。夏場にスタミナをつけると言ったらやはりウナギですよね!

そんなんで今年の土用の丑の日を調べてみました。

通称『二の丑』

そしたらなんと今年は土用の丑の日が2回もあるそうです。通称『二の丑』というそうです。名前がカッコイイ!

1回目は7/20(金)です。そうです。明日が1回目の土用の丑の日のようです。

2回目が8/1(水)です。

最近は絶滅が危惧されていてウナギの価格が高騰しているのでなかなかウナギを食べる機会がありませんが、年に1回ぐらい食べたいですよね。

ウナギの旬

知ってました?夏にウナギを食べる習慣がありますが、ウナギの旬って夏じゃないんですよ!

お魚が美味しい時期は寒い冬を越す為に脂肪を蓄えた秋から冬か、もしくは産卵の為に栄養を蓄えて産卵前です。夏に産卵する魚は春が旬で秋に産卵する魚は夏が旬といった具合です。

ウナギは産卵場所が今だに解明されていません。一説にはフィリピン海溝やマリアナ海溝付近が産卵場所ではないかと言われていますがそれも定かではないので産卵前のウナギを獲って食べる事は出来ません。ただ、この頃のウナギは日本から遠く離れた産卵場所に移動するのに消化器官などを退化させ泳ぎに特化した体に変わっていくそうなので産卵前が美味しいかどうかはわかりません。

ウナギは冬眠する生き物なので栄養や脂肪をたっぷりと蓄えた冬がウナギの旬なのです。

天然物のウナギは値段が高いくせに養殖物のウナギと違って皮が固いとか身がふっくらしてないとか聞いた事ないですか?実はそれは旬じゃない天然ウナギを食べている可能性があります。

現在は養殖技術が発達しているので夏でも脂の乗ったウナギを育てることが出来るので年間を通して美味しいウナギを食べることができます。

ウナギの養殖と言えば坂東太郎だと思います!日本一美味しいと言われる利根川の天然のウナギの味に限りなく近づけた究極の養殖ウナギブランドです。さいたま市だと浦和の満寿家さんで食べることができます。

土用の丑の日の由来

じゃあなんでウナギを夏に食べる習慣があるのか?

それは諸説ありますが有名なのは『平賀源内』説です。

平賀源内といえばエレキテルなどで有名な江戸時代の発明家ですが、この平賀源内とウナギの間にどんな関係があるのでしょうか?

『平賀源内 うなぎ』で検索すればすぐ出てきますのでそちらを見てください(笑)

要は知り合いの売れないうなぎ屋さんの軒先に「土用の丑の日はウナギを食べよう」的な張り紙をしたらそのお店が繁盛して、それを耳にしたうなぎ屋さんが真似をして広まっていったとい説です。流行り方は現代の恵方巻などと似ていますよね。

 

フラット7大宮東

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